腕立て伏せと肩甲骨の関係!効かせるフォームのコツと痛い場合や筋肉痛には?

腕立て伏せと肩甲骨の関係について解説します。自宅で手軽にできる腕立て伏せですが、胸筋に効かすには肩甲骨を寄せるのがポイントと知っていましたか?また、腕立て伏せで肩甲骨の付け根が痛い、肩甲骨が痛い場合の対処法、筋肉痛とそれ以外の違いなども紹介します。正しいフォームで注意点を抑えて効果的な腕立て伏せを!

腕立て伏せと肩甲骨は関係ある?

腕立て伏せは自宅でも手軽にできるトレーニング。鍛えられる筋肉は胸の大胸筋をメインターゲットとして鍛えることができます。

しかし、簡単で良く知られているからこそ逆に、しっかりと腕立て伏せをターゲットの胸の筋肉に効かせるコツを知らない人が意外に多くいます。

そのポイントは、肩甲骨!

腕立て伏せをしっかりと効果的にする肩甲骨の動きについて解説します。

腕立て伏せではしっかりと肩甲骨を寄せる

こちらは「ラットプルダウン」という背中の筋トレを後ろから撮影した写真なのですが、肩甲骨がしっかりと寄っていることが確認できます。

また、ベンチプレスをやったことがある人なら「肩甲骨を寄せろ」とフォームの指示をうけたことがある人も多いでしょう。

実は、胸の筋肉へしっかりと効かすためには、このように肩甲骨を寄せることで胸を張って胸の筋肉の可動域が確保された状態になります。

逆に、下を向いて背中が丸まってしまうと腕には効きますが、胸には効かなくなってしまいます。

腕立て伏せで肩甲骨が痛い場合は?

腕立て伏せで肩甲骨が痛い場合の対処法を紹介します。

腕立て伏せで肩甲骨が痛い場合1)関節が痛い場合

肩甲骨が関節的に痛い、違和感を覚える場合は腕立て伏せを中止して病院や整骨院の診断を受けてください。

自己判断で行うと悪化させてしまう恐れがあり危険です。

腕立て伏せで肩甲骨が痛い場合2)筋肉痛の場合

筋肉痛の場合は、基本的には放置しても3日~1週間程度で治ります。逆に、それでも治らない場合は病院に行きましょう。

しかし、肩甲骨(肩)に筋肉痛が強くしてしまうのは、フォームが少し間違っています。腕立て伏せのメインターゲットはあくまでも胸筋。

肩甲骨が寄せきれず、動いてしまうから肩の筋肉に痛みがきてしまいます。

次の筋トレ記事もおすすめ!

腕立て伏せと肩甲骨の関係!効かせるフォームのコツと痛い場合や筋肉痛には?のまとめ

腕立て伏せと肩甲骨の関係について紹介しました。

腕立て伏せをする時は肩甲骨の寄せを意識して。

痛みがある時は無理せず病院に行ってなどを忘れないでくださいね。

あわせて読みたい