腕立て伏せの世界記録は日本人って本当?回数の連続記録と時間制限がある?

腕立て伏せの世界記録を紹介します。腕立て伏せの世界記録には回数を連続で時間無制限でやるやり方や、1分や3分、1時間や24時間など制限時間内で行うやり方など、実はいくつもの腕立て伏せの世界記録があります。その、ルールとそれぞれの記録を見ていきましょう!

腕立て伏せの世界記録とは?

腕立て伏せには世界記録(World Record)があります。ギネス記録などに登録されるものもありますが、幾つかルールや種目の違いがあり、

一言に腕立て伏せの世界記録といってもたくさんの世界記録があります。

全てに共通しているのはルールとして、

  1. ・手は肩幅と同じ位置
  2. ・体は常にまっすぐ
  3. ・膝や腰を曲げてはならない
  4. ・下がるときは体を床と並行にし、肘を最低90度まで曲げる
  5. ・上がるときは、肘を完全に伸ばす

などが明確に決められているということです。

腕立て伏せの世界記録は日本人って本当?

腕立て伏せの回数の記録は実は日本人が持っています。

ギネスによると、”ノン・ストップ”、つまり連続腕立て伏せ(回数、時間無制限)の記録は1980年に日本人のヨシダミノルが行った10,507回が世界記録となっています。

しかし、現在このカテゴリーは廃止されています。逆に言えば、この世界記録はヨシダミノルさんという日本人の記録ということは今後も変わらないということですね。

腕立て伏せの世界記録(ギネスや時間制限)

その他の腕立て伏せの世界記録に関してWorld Records for Push-Ups (Press-Ups)というサイトの情報(2018年6月時点)を元に世界記録を紹介します。

1.腕立て伏せの世界記録(1分)

1分間の間の腕立て伏せの世界記録は、カナダのロイ・ベガーさんの138回という2004年の記録がギネスとなっています。

199回や200回以上のプッシュアップの動画などもあるのですが、これらは正しいフォームでできていないとされています。

2.腕立て伏せの世界記録(1時間)

1時間の間の腕立て伏せの世界記録は、アメリカのカールトン・ウィリアムズさんの2,220回という2015年の記録がギネスとなっています。

1時間も腕立て伏せをし続けるだけでも常人には不可能です。

3.腕立て伏せの世界記録(24時間)

24時間の間の腕立て伏せの世界記録は、アメリカのチャールズ・サービジオさんの46,001回という1993年の記録がギネスとなっています。

1日中腕立て伏せをするなんて考えられません。ちなみに、1年間という項目もあり、パディー・ドイルさんの1,500,230回という記録になっています。

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腕立て伏せの世界記録は日本人って本当?回数の連続記録と時間制限(1分や3分)がある?のまとめ

腕立て伏せの世界記録について紹介しました。様々な世界記録があり、日本人もその一つを持っているとは驚きですね!

試しに何回できるかやってみてはどうでしょう?

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