ワイドスタンスプッシュアップのやり方と効果!大胸筋に負荷を集中させる腕立て伏せ!

ワイドスタンスプッシュアップのやり方と効果について解説します。ワイドスタンスプッシュアップは通常の腕立て伏せよりも手幅を広くとって行う腕立て伏せ。大胸筋に負荷を集中させることができるので、ダンベルフライやケーブルフライの代わりとして自宅筋トレにやってみましょう。

ワイドスタンスプッシュアップとは?

ワイドスタンスプッシュアップとは通常の腕立て伏せよりも腕の幅を広くした腕立て伏せのことです。

通常のプッシュアップよりも大胸筋に負荷を収集させることができるトレーニングです。

大胸筋に効果的なダンベルフライなどのトレーニングができない人に特に取り組んでほしいトレーニングです。

ワイドスタンスプッシュアップのやり方

ワイドスタンスプッシュアップのやり方は

・肩幅の約1.5〜2倍の広さで腕をつく
・しっかりと体を下まで下げる
・体を上に上げて繰り返す

回数は10~20回程度で大丈夫です。

ワイドスタンスプッシュアップの効果

通常の腕立て伏せでは腕の上腕三頭筋にもある程度負荷がかかってしまいますが、ワイドスタンスプッシュアップでは、腕への負荷を減らすことができるのでより大胸筋に効果を与えることができます。

一方で、肩の関節に大きな負荷がかかるので肩を痛めている人はやらないようにするなど注意が必要です。

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ワイドスタンスプッシュアップのやり方と効果!大胸筋に負荷を集中させる腕立て伏せ!のまとめ

ワイドスタンスプッシュアップのやり方と効果を説明しました。

通常の腕立て伏せよりも大胸筋に集中させることができるので、胸の自宅筋トレの追い込みに試してみてくださいね!

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