エイトパックとは?作り方がある?腹筋の鍛え方や形次第!?

エイトパックとは、腹筋が8つに割れているお腹のことです。海外セレブや、プロのアスリートの中でも稀に見る腹筋の形状で、エイトパックは多くの人に憧れられる腹筋でもあります。しかし、実はエイトパックはどう頑張ってもなれない人もいて、体質に大きく起因する部分があるのです。

エイトパックとは?

こちらの画像の腹筋をみてください。8つのパックに分かれていることがわかりますね。これがエイトパックです。

シックスパックの状態から更に鍛えることで、エイトパックになると勘違いしている人は多いですが、そういうわけではありません。

エイトパックはその人の腹筋の作りによってなれるかなれないか決まるもので、その間に優劣は存在しないのです。

エイトパックの作り方がある?

エイトパックは腹筋の作りによって決まるものですが、どんな作りでも腹筋を割って体脂肪率を下げないことにはシックスパックもエイトパックもありません。

腹筋の筋肉を解説

腹筋のうち中央外側の腹直筋という筋肉(イラストの赤い部分)は腱画(けんかく)という腱(けん。筋肉を抑えたりつなげたり、支えたりするスジのこと)によって体に押さえつけられています。

この腱画(イラストの横3本、縦1本の白いスジ)の本数や位置は遺伝で決まるのです。

こちらのイラストの場合横の線が3本なので、エイトパックになります。

エイトパックの作り方は特別なものではない

エイトパックの作り方は、何か特別なことをするのでも、腹筋の筋トレと全く違う何かが必要というわけでも、どちらでもありません。

エイトパックの作り方は、非常にシンプルで、腹筋の筋トレに食事制限を加えて行うだけです。

エイトパックにするには?

エイトパックにするには、正しい腹筋トレーニングと体脂肪率10%以下を狙った食事制限が必要になります。

元々の腹筋の形がどのようなものなのかに非常に寄ってきますが、エイトパックにするには老若男女この方法しかありません。

以下に正しい腹筋トレーニングの鍛え方を解説します!

正しい腹筋トレーニングと食事制限

    エイトパックの鍛え方

    エイトパックの鍛え方を知りましょう!ポイントは正しい腹筋トレーニングと体脂肪率です。

    エイトパックの鍛え方1) シックスパックの筋トレで腹筋を割るのが早道

    シックスパックを作る腹筋の筋トレをします。トレーニングとして特に変わりはありません。

    週に2~4回腹筋の筋トレをしましょう。おすすめは「クランチ」。6つに割る腹直筋をダイレクトに刺激できます。

    種目数としては、4種目程度。これを各5セット合計で20セットもやれば十分に腹筋の筋肉を鍛えることができます。

    エイトパックの鍛え方2) 下腹部を絞り込め

    エイトパックを作る上で下腹部の絞り込みは大事な要素です。下腹部を絞り込むには二つの大事な要素があります。

    1. 下腹部を鍛えるトレーニングをする
    2. 体脂肪率を下げる有酸素運動・食事をする

    下腹部を鍛えるトレーニングとしては、「レッグレイズ」がおすすめ。下腹部をピンポイントで鍛えられる種目です。

    体脂肪率を下げる有酸素運動は、HIITトレーニングがいいでしょう。短時間で効率的に脂肪を燃焼できます。

    食事は糖質をなるべくカットした食事。しかし、たんぱく質を十分に摂取することは忘れないでください。

    エイトパックの鍛え方3) 体脂肪率10%以下を目指す

    腹筋はいくら鍛えても体脂肪率を下げなければ、皮下脂肪が邪魔になって割れた腹筋が浮き出てきません。

    基本的に腹筋の割れがよく見えてくるラインが体脂肪率10%のラインです。このラインを最低でも下回らないと、エイトパックもシックスパックも何もないと覚えておきましょう。

    エイトパック?それともシックスパックの腹筋のタイプ?

    エイトパックかシックスパックかは、極限まで腹筋を割ったら分かるようになります。

    大きな違いは、下腹部の絞り込みです。シックスパックの人も、更に体脂肪を落とすことで下腹部の割れが浮き出てエイトパックになることがあります。

    しかし、あくまで腹筋の形など体質的な違いによる差なので、いくら腹筋を割って下腹部を絞り込んでもエイトパックにならないこともあります。

    目安として、体脂肪率10%以下にして、十分な腹筋の筋肉をつけてみると分かるようになるでしょう。

    腹筋に十分な筋肉をつけ、体脂肪率10%以下にしないと分からない

      エイトパックは女性でもなれる?

      エイトパックには女性でもなることはできます。もちろん、元々の腹筋の形も関係しているのも事実です。

      しかし、腹筋の形がエイトパックの素質のあるもので、正しいトレーニングと食事制限をしていけば、女性でも十分にエイトパックになることはできます。

      エイトパックに男性、女性は関係なく、そんなことよりも腹筋の形が大きく影響していると覚えておきましょう。

      エイトパックとは?作り方がある?腹筋の鍛え方や形次第!?まとめ

      エイトパックになれるか、なれないかは腹筋の形次第で決まってきます。

      シックスパックであれ、エイトパックであれ、体脂肪率が低い状態での割れた腹筋は非常にかっこいいいものです。

      どちらに優劣があるわけではなく、どちらも体質に起因するものです。

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