プロテインの比較紹介!値段や味や目的別にオススメ商品を紹介!

プロテインは筋トレに欠かせない体作りのためのたんぱく質です。最近は種類も豊富になり、昔に比べて美味しいものや安いものも増えてきましたが、その一方でたくさんありすぎてどれを飲んだらいいかわからない…という事も。今回はプロテインを値段や味で比較してオススメのものを紹介します。

プロテインを飲むべき理由とは?

プロテインは手軽に効率的にたんぱく質を摂取できるというのが最大のメリットです。

トレーニングをしている人は体重の2~3倍のg数(体重が60kgの場合は120~180g)のたんぱく質を1日に摂取するのが良いと言われています。

しかし、例えば肉料理であるステーキ200g(ヒレ肉)を食べても、たったの41gしかたんぱく質を摂取できません。

食材には水分や食物繊維などが意外に多く含まれているため、純粋なたんぱく質の摂取は効率が悪いのです。

食事のみから十分なたんぱく質を摂取するのには限界があるので、足りない分をプロテインドリンクでサポートするというのが正しいプロテインの摂り方になります。

プロテインを比較する時の大切な要素

味がおいしいか

味は個人的な好みもあるのですが、実は一番重要です。なぜならプロテインは継続して、ある程度の量を飲まないと効果はありません

プロテインを買ったけど、結局飲まなくなってしまったという経験がある人も多いはずです。

甘すぎるプロテインは最初はおいしいと思うのですが、だんだんと飽きてきてしまいます。

おいしくて、さっぱりしていて飽きずに、飲みやすいプロテインを選ぶ事が重要です。

たんぱく質あたりの値段が安いか

プロテインは1kgあたりで買うと安くても3000円程度、高ければ1万円以上します。

この時に気をつけなければいけないのが、たんぱく質あたりの値段が安いかどうかです。

よく、「安いプロテインを買ったら実はたんぱく質含有量が50%程度しかなかった…」というミスをしてしまうことがあります。

プロテインの安さを比較する際は、たんぱく質の割合や実質的なたんぱく質1gあたりの値段で考えるように注意しましょう。

また、高いプロテインには、プロテイン以外にもアミノ酸やグルタミンなどの成分が多く入っていることが多いです。

これらを別のサプリとして摂取している場合は、その値段も含めて考えると意外に安かったという事もあるので注意しましょう。

たんぱく質やカロリーの割合

最後に、プロテインでも体を大きくするバルクアッププロテインや、逆にダイエットや体を絞るための低カロリープロテインがあります。

体を大きくしたい場合は、たんぱく質とカロリーが多めのバルクアッププロテインを飲むべきですし、ダイエットや減量の時はカロリーや脂肪が少ないものを選ぶべきです。

プロテインの比較のまとめ

プロテインの比較として、「おいしさ」、「安さ(たんぱく質あたり)」、「バルクアップ系」、「低カロリー系」の4つのベスト3をご紹介します。

プロテインで一番大切なのは、継続して飲むことができるかどうかです。それには、個人的な味の好みや値段などの様々な要素があります。

迷った時は今回の記事を参考にしながら、比較的少なめの量のものを、試しに買って飲んでみるのをオススメします。

最近は、高品質で美味しくて安いプロテインがたくさんあるので、ぜひ自分のお気に入りのプロテインを見つけてみてください!

プロテイン比較【おいしさ】

1. DNS プロテインホエイ100


味で選ぶならDNSのプロテインホエイ100。味の安定感が抜群でどの味もすごく美味しいです。また、たんぱく質やエネルギーなどのバランスもよく考えられています。

プロテインは値段より味が一番という人に人気の商品です。

ストロベリー味が美味しいですが、バニラ/チョコレート/バナナ/抹茶など豊富なラインナップでどれも美味しいです。

また、ラムネやマンゴーなど新しい味や季節感のある味もよく更新されています。

2. ビーレジェンド 高品質ホエイプロテイン

「味もこだわりたいけど安いプロテインがいい」というワガママなユーザーの要望に応えた人気急上昇中のプロテインです。

1kgで3980円というコストパフォーマンスを実現しています。

品質もハイクオリティーをキープしていながら味も甘すぎず、すっきりとした後味で飲みやすく仕上がっています

「そんなバナナ風味」「激うまチョコ風味」など面白い味の名前で、7種類(2017年1月時点)の豊富なラインナップです。

3. ゴールドジム ホエイプロテイン


あのゴールドジムから出ているプロテインです。

ただ単に味が美味しいだけじゃなくて栄養も豊富に欲しいという本格的な体づくりを目指すユーザーに人気のプロテインです。

ホエイプロテインに加え、ホエイペプチドと7種類のビタミンB群が配合されています。値段が少し割高ですが味と品質で考えれば文句無しです。

プロテイン比較 【安さ(たんぱく質あたり)】

1. アルプロン トップアスリートシリーズ ホエイプロテイン

メーカー希望価格が1kg 2980円で20gあたりのたんぱく質が16.4gとコスパの良いプロテインです。

トップアスリートを多数排出することを目的としたプロテインとなっており、成分にもこだわって多数のアミノ酸を配合しております。

また、中国産の原材料を一切使用しないという安全面へのこだわりもあります。

2. ファイトクラブ 風神プロテイン

メーカー希望価格が1kg 3480円で20gあたりのたんぱく質が16.4gとなっておりますが、販売サイトで割引されていることが多くあります

徹底的に安さとたんぱく質を追求したプロテインです。

そのため、味や溶けやすさには賛否両論ありますが、すっきりとしているので味の濃いプロテインが苦手に人にはかえっていいかもしれません。

WPC(ホエイプロテインコンセントレート)という濃縮方法で作られた高品質で、無添加無加工なのも特長です。

3. ビーレジェンド 高品質ホエイプロテイン

メーカー希望価格が1kg 3100円で20gあたりのたんぱく質が14.2gとこちらも良好なコスパになっております。

比較とその他の商品

メーカー小売希望価格で調査して、たんぱく質あたりの値段が安い順に紹介していますが、販売サイトの割引などで価格が変わっていることもあります。

また、グリコ マックスロード(アマゾンリンク)バルクスポーツ ビッグホエイ(アマゾンリンク)も僅差でおすすめです。

プロテイン比較【バルクアップ】

1. オプティマム プロゲイナー

1杯あたりでカロリーが650Kcal、たんぱく質60gが配合されているバルクアップ・プロテインです。

あのアメリカで大人気のゴールドスタンダードを製造販売しているオプティマム・ニュートリションのプロテインなので、品質も味も定評通りです。

同メーカーから、もう一つのバルクアッププロテインとしてシリアスマス(アマゾンリンク)という商品もありますが、シリアスマスは一回の目安量がプロゲイナーの2倍と多くて飲むのが辛いです。

味もプロゲイナーの方がすっきりしていて飲みやすいです。

4.6kgの大容量で約1万円はコスパとしてもかなり安いです。

2. チャンピョン ヘビーウェイトゲイナー900

こちらも大人気海外ブランドのチャンピョンが出しているバルクアッププロテインです。

スプーンが小さいので4杯あたりで、カロリーが605Kcal、たんぱく質33g、そして20種類のビタミンとミネラルが配合されています。

プロテインもホエイだけでなくエッグなども使用されており、吸収速度のバランスのいいプロテインという特長があります。

3. ザバス ウェイトアップ

3つ目は国産プロテインのバルクアッププロテインです。

吸収の早いホエイを100%使用し、マルチデキストリンをエネルギーとして加えることでトレーニングによって体が必要とするたんぱく質と糖質を素早く手に入れることができるように計算されたプロテインです。

国産プロテインなので日本人の好みの味や飲みやすさのつくりになっています。初めてのバルクアッププロテインに人気。

プロテイン比較 【低カロリー・低脂肪】

1. DNS ホエイプロテインストイック

国産人気プロテインメーカーDNSから、極限までたんぱく質にこだわったプロテインです。

たんぱく質含有率97.6%、脂質0.4%、炭水化物0.4%とこれ以上ないほどの高タンパク、低脂肪、低脂質を実現しています。

1杯25gあたり、エネルギー96Kcal、たんぱく質23.3g(無水物換算値:24.4g)、脂質0.1g、炭水化物0.1gとなっており、理想の筋肉をめざすトレーニーから、カロリーをコントロールしたい方まで多くの方に人気のプロテイン。

2. ザバス ウェイトダウン

国産のプロテインメーカーザバスのウェイトダウン。ホエイではなく、低カロリーなソイプロテインとガルシニアエキスで引き締まった体作りをサポートするプロテインというコンセプトで製造販売されています。

スプーン3杯(21g)あたり、エネルギー79Kcal、たんぱく質16.8g、脂質0.9g、炭水化物0.9gとカロリーが気になる方におすすめのプロテインとして選ばれる事が多いです。

味もすっきりと飲みやすい仕上がりとなっていて、ジムなどでソイプロテインを試してみたい方にもおすすめされる事が多いです。

3. ウィダー ウェイトダウン

こちらはウィダーのウェイトダウンという商品です。

15gあたり、エネルギー55Kcal、たんぱく質7.5g、脂質0.5~1.0g、炭水化物4.5gとなっております。

ホエイプロテインを使用しており、安心の味であるとともに、たんぱく質と同時に摂取するためのEMR、代謝をサポートするためのカルニチン、食欲をコントロールするためのヒスチジンが入っていることが特長です。

※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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