スクワットチャレンジって何?やり方とその効果は?

ダイエット効果もあるとして注目されているエクササイズであるスクワット。このスクワットを1ヶ月やり続ける、という「スクワットチャレンジ」が密かに流行しているようです。

スクワットチャレンジが一体どんなものなのかと、そのやり方を詳しく解説していきます。

スクワットチャレンジって何?

スクワットチャレンジとは、30日間「スクワット」し続けて理想の体を手に入れよう!というチャレンジのことです。(スクワットのやり方はのちほど)

初めは英語圏のSNS(※1)などで拡散されたものが日本に導入されたもののようです。

毎日5回ずつ増える!

オリジナルのやり方では、はじめは1日50回程度から始めて、毎日5回ずつ増やしていくようです。

ただし、3日やったら1日は休みの日になり、休み明けは10〜30回増えていきます。

1日目 50回 16日目 休み
2日目 55回 17日目 150回
3日目 60回 18日目 155回
4日目 休み 19日目 160回
5日目 70回 20日目 休み
6日目 75回 21日目 180回
7日目 80回 22日目 185回
8日目 休み 23日目 190回
9日目 100回 24日目 休み
10日目 105回 25日目 220回
11日目 110回 26日目 225回
12日目 休み 27日目 230回
13日目  130回 28日目 休み
14日目 135回 29日目 240回
15日目 140回 30日目 250回

30日スクワットチャレンジの例

スクワットチャレンジの効果は?

ヒップラインがセクシーになる

スクワットチャレンジの最大の効果は、お尻が引き締まって魅力的なヒップラインが手に入ることです。

スクワットはお尻の筋肉を大きく使うエクササイズなので、このような効果があります。ほどよく筋肉が付くことで、たるんだお肉が引き締まるようになるのです。

この動画は、スクワットチャレンジのビフォーアフターを紹介している動画です。

確かに、お尻のラインが大きく変わっている人もかなりいるようです。

スクワットチャレンジは本当に効果あるの?

スクワットチャレンジは体の大きな筋肉を刺激するので痩せられる、という風に言われることが多いですが、本場でも疑問視されているようです。(※2)

脂肪燃焼の効果をしっかり出すにはダンベルなどの重りが必要だったり、他のエクササイズも組み合わせる必要がある場合があります。

普段使わないヒップの筋肉を活発にするので、引き締め効果があるのは間違いありませんが、必ずしも痩せられるわけではないという風に思っておきましょう。

スクワットチャレンジ、自分にできるか不安…

スクワットの経験が少なく、やり切れるか心配な方も多いでしょう。

でも大丈夫です。上手く出来ない場合は、最初は以下の動画のようにつかまりながらのスクワットでもOKです。

回数に関しても、必ずしも一気にやる必要はないですし、多すぎる場合は自分に合わせて少なめにすれば良いのです。

スクワットチャレンジのやりかた

では、実際にどのようにスクワットをすればいいかを解説していきます。

1. 足を肩幅+αくらいに開き、つま先をややハの字に広げる
2. 腰を曲げてお尻を突き出しながら、腰を落とす
3. 同時に、膝が足より前に出ないようにしながら膝も曲げる
4. ももが地面に平行かそれ以下になるまで腰を落とす
5. ゆっくりもとの姿勢に戻る

これがスクワット1回で、これを1日50回から始めていきます。

スクワットチャレンジのポイント

膝を足より前に出さない!

スクワットで一番大事なのは、絶対に膝を足より前に出さないことです。

これができないと、負荷がももに行ってしまいお尻の筋肉が効率的に鍛えられません。

つまり、ヒップラインがきれいになるかどうかはここにかかっているのです。

継続することが大事

回数ばかりに気を取られ、途中でやめてしまったり、正しくないフォームでやったりするのはNG。

回数を守ることより、継続して鍛えることのほうが大事です。自分のペースに合わせてメニューを作りましょう。

スクワットチャレンジで理想のボディラインを

 

スクワットは上手く使うことができれば理想の体を作るのに非常に役に立つエクササイズです。

スクワットチャレンジもそのうちのひとつ。1ヶ月間やりきって自分の体を変えてみたい!という人は、スクワットチャレンジを始めてみるのも手かもしれませんね。

(※1)参考: facebook | 30 Day squat Challenge
(※2)参考: The Huffington Post | Why the 30-Day Squat Challenge Won’t Work For You

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