ベンチプレスセットおすすめ5選!購入する際の選び方やポイントは?

ベンチプレスセットおすすめを紹介!一台でも自宅にあれば、本格的な筋トレがいつでも簡単に行えます。さらに、最近では価格も安く、ベンチプレス以外のバタフライなどの筋トレもできる商品も増えています。商品を選ぶなら安全性などが大切ですね。おすすめのベンチプレスセットと選び方をご紹介します。

ベンチプレスセットとは?



(Amazon ワイルドフィット トレーニングジムセット)

ベンチプレスセットとは、自宅でもベンチプレスを行いたいという、本格的な自宅トレーナーの為の最強の筋トレ器具です。

他にも、プライベートジムを開く人も、価格の高いレンタルのベンチプレスセットではなく、価格の安いベンチプレスセットを購入して使うという場合も多くあります。

ベンチプレスセットがAmazonなどで、比較的安く買うことができるので、最近では自宅でも本格的な筋トレができるようになりましたが、

ベンチプレスは安全性が重要なので、ベンチプレスセットを選ぶ際はきちんと考える必要があります。

ベンチプレスセットの選び方のポイントと、おすすめのベンチプレスセットを見ていきましょう!

ベンチプレスセットの選び方と注意点

ベンチプレスセットを選ぶ際の重要なポイントや注意点を確認していきましょう。

その重さに耐えられる器具か

ベンチプレスセットを購入する際に、そのベンチプレスセットがどの程度の重さまで耐えることができるのか知っておきましょう。

安いベンチプレスセットだと、胸筋がレベルアップして扱える重量が上がっていくと器具自体がその重さに耐えられなくなることがあります。

1つの目安として、最低でも180kgの重さに耐えることができるベンチプレスセットを購入するようにしましょう。

自分の体重と使用重量を合計して考える必要があります!

バワーラックの高さ調節ができるか

バーベルをおくパワーラックの高さが調節できるものがおすすめです。

腕の長さや体格は人によってそれぞれですが、パワーラックの高さ調節さえできればあなただけのパーフェクトポジションを確保できます。

正しいポジションでのベンチプレスの方が力も入りやすいですし、怪我の防止にもなりますので確認しておきましょう。

セーフティバーがついてるか

セーフティバーがついているベンチプレスセット、もしくは別途で購入することを強くおすすめします。

セーフティバーはもしもの時のために事故を防ぐのに最適です。

1人で自宅で鍛えている際に、万が一バーベルが上がらなくなって胸に落ちるようなことがあれば大変な怪我に繋がります。セーフティバーも合わせて購入するか、付属で備え付けられているベンチプレスセットの購入がおすすめです。

収納(折りたたみ)ができるか

ベンチプレスセットの大きな悩み事、それは場所を多く取ることです。トレーニングスペースを多く取れない方には、折りたたみ可能なベンチプレスセットを購入することをおすすめします。

しかし、折りたたみ式のベンチプレスセットはぐらつきやすい商品であることが多いです。

自宅に十分なスペースがあるのであれば、折りたたみではないものの方がいいかもしれません。ご自身のトレーニングスペースとよく相談して決めましょう。

ベンチプレスセットを購入する際の注意点

ベンチプレス器具を実際に購入する際に、確認したい注意点を紹介!最後のチェックという具合です。

バーベルがセットでついてる?

バーベルがセットでついてるか購入する際に確認しましょうね。セットだと思って買ったらラックとベンチ台だけが来ても困ります。

販売サイトの写真は全てが揃って、下の部分に小さく”~は別売りです”の様な表記があることが少なくありません。

写真だけで判断せず、内容を一度チェックしてから購入すると間違いないですね。

プレートを付け替えるスペースまで考えてる?

これは購入をした後の話ですが、ベンチプレス器具を自宅に設置した際に、その器具自体が入るスペースはあるがプレートを付け替えるシャフトの横のスペースが十分にないなんて事は大変です。

ベンチプレスはプレートを足したり減らしたり、その付け替えが結構大変。それを十分にできる横のスペースは確保しましょう。

ベンチプレスセットおすすめ5選!

ベンチプレスセットおすすめ①

IROTEC ストレングスセットR100

セーフティラックが付いているので安心・安全な筋トレを目指せます。

パワーラックの高さ調節ができないのがデメリット。

付属として、1.25kgプレート×4枚、2.5kgプレート×4枚、5kgプレート×4枚、10kgプレート×2枚、15kgプレート×2枚、バーベルシャフト10kg×1本、ダンベルシャフト2.5kg×2本の合計100kgが付いています。(バーベルシャフト・ダンベルシャフト重量含)。

筋トレの初心者の方には十分な重量がついていますので、これ1つ購入して筋トレを始めてみる価値はあるでしょう。

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ベンチプレスセットおすすめ②

ワイルドフィット トレーニングジムセット アイアン100kg

非常にシンプルな作りのベンチプレスセットです。トレーニングベンチ、セーフティースタンド、アイアンバーベルダンベルセット100kgが商品内容です。

パワーラックの高さ調節ができないのがデメリットです。

1つ前に紹介した「IROTEC ストレングスセットR100」よりもリーズナブルな価格となっていますが内容が似ていますので、合わせて比較してあなたの好みの方を選ぶのをおすすめします。

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ベンチプレスセットおすすめ③

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) キングofベンチ

上記のベンチプレスセットと違い、背もたれを4段階に調整できる非常におすすめのベンチプレスセットです。

背もたれを上記の写真のように傾けて(インクライン)行うベンチプレスは胸筋の上部に非常に効きます。分厚い胸板の欲しい方は必見です。

さらにベンチプレスだけでなく、バタフライ・バーベルカール・ダンベルカール・レッグエクステンション・レッグカール・シットアップなどの筋トレもできるお買い得な商品です。

正直これひとつあれば、ほぼすべての筋トレが自宅でできます。

バーベルとプレートは付いてませんので注意しましょう。ベンチプレスセットのみの商品です。

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ベンチプレスセットおすすめ④

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ハードベンチ

パワーラックの高さ調節ができるので様々な体格の人に合わすのに最適なベンチプレスセットです。

また、折りたたみ式なので自宅にトレーニングスペースが少ない方も快適に収納するのに適してます。

そして、値段が非常に安いです。

バーベルとプレートは付いてませんので注意しましょう。ベンチプレスセットのみの商品です。

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ベンチプレスセットおすすめ⑤

IROTEC マスキュラーラックシステム140

パワーラックの極太フレームと、調節可能なベンチプレス器具を備えた商品。値段が高いだけがデメリットとも言えるその商品の質は多くのトレーニーを満足させられます。

ベンチプレスを超えて、長期的にホームジムを作ろうと思っている人はこの商品を強くオススメします。

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※バーベルとプレートなどを別売りで購入する

IROTEC (アイロテック) ラバー バーベル ダンベル 100KGセット 安心のラバーリング!床に置く時も静か!

ベンチプレス台があってもバーベルとプレートがなければ話になりません。ベンチプレスセットと合わせて購入しましょう。

この商品はラバーがついているので置く時の衝撃を抑えることができます。

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ファイティングロード (FIGHTINGROAD) ベンチマット

ベンチ台の下にひきましょう。足元の滑り防止にもなります。

実はベンチプレスは、足元の力も使って(地面をかかとで踏ん張る)行う筋トレです。足元に力が入ると入らないでは力の入り方も全く違います。筋トレを安全に行い方からさらなる筋肉の向上を目指す方にオススメします。

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ベンチプレスセットを購入したら

ベンチプレスセットを購入した後の目標や注意点を紹介します。

ベンチプレスセットを購入したら1)ベンチプレス100kgを目指す!

やっぱりベンチプレスをするならベンチプレス100kgを目指してトレーニングしましょう。ベンチプレス100kgが達成できればすごいと周りからも上級者扱いされますよ!

でも、意外にもベンチプレス100kgは簡単に1年以内に達成可能です。こちらの記事で具体的な練習方法を紹介しているのでぜひチェックしてください。

ベンチプレスセットを購入したら2)ベンチプレスのフォームを一度確認して

ベンチプレスセットを買って自宅でベンチプレスをやるようになると周りで見てくれたり、指導してくれたりする人がいないので、

知らないうちに勝手に間違ったフォームで続けてしまう人が結構います。一度、ベンチプレスのフォームを確認しましょう。

ベンチプレスセットで自宅筋トレを極める

いかがでしたでしょうか?

ベンチプレスセット1台で上半身の筋トレをするには十分です。今回紹介した選び方や注意点を参考にあなただけのベンチプレスセットを見つけてみましょう。

購入をされる際のポイントをまとめます。

ポイントまとめ
  • 器具の耐えられる重量
  • パワーラックの高さ調節
  • セーフティバー
  • バーベルとプレートが付属でついてるか
  • 収納できるか

以上のポイントを押さえてベンチプレスセットの購入をするのがおすすめです。

※ 表示価格は、時期やサイトによって異なる場合があります。商品詳細は必ずリンク先のサイトにてご確認ください。

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