【おすすめパワーラック(スクワットラック)5選】自宅でバーベルスクワット|選び方のポイント解説

スクワットは「キングオブエクササイズ」と呼ばれおり、まさに筋トレの王様なのです。スクワットを行うことで体内のテストステロンが向上し、下半身の筋肉が発達するとともに全身の筋肉が急速に成長していきます。そんなスクワットを自宅で行うために不可欠なのが「パワーラック(スクワットラック)」です。

パワーラック(スクワットラック)の選び方

サイズを絶対にチェック

パワーラックを購入する際は絶対にサイズをチェックしましょう。いざ購入をしても予定していたトレーニングスペースに入らない何てことがあれば大変です。

サイズの確認をする際に注意して欲しいのがバーベルがそこにある状態をイメージして欲しいということです。つまり、パワーラックがギリギリ入るようなスペースでは足りないということです。

パワーラックにバーベルをセットすると、バーベルの横の部分がはみ出るので、パワーラックを購入する際はバーベルのはみ出る部分のスペースも考慮するようにするのがポイント。

また、横幅だけでなく高さもしっかりチェックです。パワーラックは比較的高さのある筋トレ器具なのでここも合わせて確認しましょう。

耐荷重を確認

購入の前に耐荷重を確認するようにしましょう。パワーラックを使った筋トレは比較的に高重量を扱うものばかりです。耐荷重量が低いと動作中に壊れてしまったりして思わぬ事故を招く危険性があります。

その人の体格や経験によって扱う重量は左右しますが、一つの目安として200kg以上の耐荷重があるものを購入するといいでしょう。

ハーフタイプ?それともボックスタイプ?

パワーラックを購入する際に、ハーフタイプにするのかボックスタイプにするのか決めましょう。

一般的にパワーラックと聞いて思い出すのものはボックスタイプのものが多いですが、ハーフタイプのものも存在します。

ハーフタイプの方が高さがないので、実際にパワーラックほどの圧迫感はありません。しかし、ハーフタイプは機能面において通常のボックスタイプのパワーラックには劣ります

値段はハーフタイプの方がリーズナブルなので、どちらがいいか購入する前に検討しておきましょう。

パワーラック(スクワットラック)を使った筋トレ

バーベルスクワット

1. 足を肩幅+αくらいに開き、つま先をややハの字に広げる
2. 背中を寄せて筋肉が盛り上がった部分にバーベルを乗せ、ラックから下ろす
3. 腰を曲げてお尻を突き出しながら、腰を落とす
4. 同時に、足より前に出ないようにしながら膝も曲げる
5. ももが地面に平行かそれ以下になるまで腰を落とす
6. ゆっくりもとの姿勢に戻る

バーベルは実際に担ぐ位置より低めの位置でラックにセットしておきましょう。

5〜10回を3〜5セット行うのが目安です。

デッドリフト

1.足を肩幅程度に広げてバーベルの前に立つ
2.膝を少し曲げながら前傾姿勢になりバーベルを両手で握る(足のちょうど外側を握る)
3.そのまま背中を丸めないようにして体を上にあげる
4.背中が丸まってない状態をキープしながら元の位置に戻す

ベンチプレス

1. ベンチに寝る位置として、目線をバーの真下に持ってくる
2. 背中を目一杯反ってブリッジ
3. 肩甲骨を寄せる
4. 足を地面につけて踏ん張る
5. バーを肩幅の1.5倍ほどの幅で持って乳首の真上あたりの位置に持ってくる
6. 肩甲骨を寄せ、背中を反ったままバーを乳首の少し下につくぐらいまで下げる
7. 肩甲骨を寄せたまま脚に力を入れ、体全体で押し上げる
8. 腕は伸ばしきらない、肩甲骨を寄せたまま肩が動かないように
9. 6~8の動作を繰り返す

おすすめのパワーラック(スクワットラック) ハーフタイプ

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) プロスクワット台

スクワット専用の運動マシンです。ボックスタイプのパワーラックと比較してコンパクトにまとまっています。また、価格もリーズナブルなので安心です。

IROTEC(アイロテック) パワースクワットラック

ボックスタイプのパワーラックよりも高さがなくコンパクトです。また、先程紹介したパワーラックよりもさらなる安定感を目指せます。

セーフティラックも付いているので、万が一の場合にしっかり備えることができます。予算が許されるのであれば、こちらのハーフタイプのパワーラックの購入を検討するのがいいでしょう。

おすすめのパワーラック(スクワットラック) ボックスタイプ

IROTEC(アイロテック) パワーラック V-MAX

ボックスタイプのパワーラックです。極太フレームであなたのスクワットをしっかりとサポートします。

75mm角の鋼材で構成されたフレームは高重量の筋トレのサポートに最適です。ベンチ台さえあれば、スクワットだけでなくベンチプレスもできますし、上のバーに体をぶら下げて懸垂をすることもできます。

価格がハーフタイプと比較して高いのがデメリットですが、このパワーラックなら最高のコストパフォーマンスの実現を十分に期待できます。

IROTEC(アイロテック) パワーラックHPM 高重量対応

先程紹介したパワーラックの進化系といってもいいでしょう。圧倒的高重量450kgの耐荷重量を実現したパワーラックです。ハードなトレーニングをしている全てのトレーニーにおすすめしたい商品です。

  • 頑強なセイフティバーで限界まで追い込み、極太バーベルクラッチが高重量バーベルをしっかりサポートします。

ファイティングロード (FIGHTINGROAD) パワーラック-TRUST

ファイテングロードのパワーラック。先に紹介した2つの商品よりもリーズナブルな価格となっているパワーラックです。

パワーラック(スクワットラック)の筋トレメニュー

では、実際にパワーラックを使った筋トレメニューはどのように組み合わせるのがいいでしょうか?今回は、パワーラックの特徴をフル活用した筋トレメニュー「1month for BIG3」をお教えします。

必要なもの

・パワーラック(ボックスタイプ)
・ベンチ台
・バーベル・ダンベルとプレート(150kg程度)

期間

1~2ヶ月

目標

・ベンチプレス・デッドリフト・スクワットのMAXを向上
・全身の筋肉発達
・パフォーマンスの向上

月曜 BIG3
火曜 休息日
水曜 デッドリフト・ベンチプレス
木曜 スクワット
金曜 休息日
土曜 BIG3
日曜 休息日

BIG3の日

1.スクワット 3レップ 5セット
2.ベンチプレス 3レップ 5セット
3.デッドリフト 3レップ 5セット

デッドリフト・ベンチプレスの日

1.デッドリフト 12レップ 3セット
2.ベンチプレス 12レップ 3セット
3.ダンベルフライ 12レップ 3セット
4.プルアップ 限界まで 2セット
5.チンアップ 限界まで 2セット

スクワットの日

1.スクワット12レップ 3セット
2.ハーフスクワット 6レップ 3セット
3.ダンベルランジ 12レップ 5セット

パワーラック(スクワットラック)と合わせて欲しいもの

リーディングエッジ フラットベンチ LEFB-005 [耐荷重250kg ダンベル トレーニング]

まさにこれ一台で様々な筋トレのバリエーションを持つことができます。ダンベルを一緒に使いダンベルベンチプレスやダンベルフライで効果的に胸筋を鍛えられますし、上腕二頭筋に関してもコンセントレーションカールなどの効率的な動作を目指せます。

耐荷重250kgなので安定性も期待◎。

IROTEC(アイロテック) スクワットパッド

スクワットをする際にバーベルに装着するといいでしょう。高重量でのスクワットを担ぐとどうしても接地部分が痛くなってしまいます。

スクワッドパッドを使えばそのような問題の解決を期待できます。

おすすめパワーラック(スクワットラック)まとめ

いかがでしたでしょうか?

パワーラックを購入するとジムでは絶対にできない独占が出来るようになります。パワーラックがとバーベルさえあれば、筋トレにおいて欠かすことが絶対できないスクワットを始めとしたBIG3を行うことができますし、1度手に入れてしまえばそこはまさにあなただけのホームジムとなります。

パワーラックの購入を検討している方は、今回の記事を是非参考にしてみてください。

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